LACについて
LACは、陸上競技、ランニング・マラソン、幼児体育を中心にした地域スポーツクラブ(NPO法人)です。LACには、キッズ、ジュニア、アスリート、ランニングの4チームが置かれ、幼児から社会人まで多世代に渡る会員がいきいきと活動しています。 → 活動内容のページへ
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キッズチーム 遊びやゲームの要素を取り入れた運動により、子どもの身体能力を目覚めさせ動きの基礎をつくります。 |
ジュニアチーム 陸上競技の走・跳・投運動を取り入れた幅広い身体・体力づくりを行い、未来のアスリートを育てます。 |
アスリートチーム 自己記録に挑戦するアスリートに、科学的で専門性の高いトレーニングを指導します。 |
ランニングチーム 健康づくりのビギナーランナーから、サブ3を目指すシリアスランナーまで、全ての市民ランナーをサポートします。 |
あいさつ
船津京太郎 LAC代表

2010年1月14日をもちまして、LACは設立して5年目に入ります。これも会員の皆様のご理解のおかげと感謝しております。
昨年を振り返ってみますと、ランニングチームを立ち上げたことが最も大きな事業でありました。北九州の陸上界の宝である北実会の協力を得て、市民ランナーが少しずつ集うようになりました。土曜日、グランドで就学前の幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、また大学の陸上部、そして市民ランナーが同じ場所で練習している光景は日本でも珍しいのではないでしょうか。
さて、今年のLACの課題ですが、
1)ジュニアチームの充実(練習日を週2回まで選択できるよう設定し、プログラムを充実させる)
2)アスリート、ランニングチームの強化
3)KIDSからアスリートまでの一貫した系統性のあるプログラム開発への着手
4)コーチングスタッフの指導力の向上
などが挙げられます。
つまり、KIDSと小学生は従来通り発達に応じたプログラムを提供し、あまり記録にこだわらず、挨拶や返事ができるようにさせ、自ら運動に取り組む態度を育成すること、アスリートチームを県内トップクラスのチームに育てること、ランニングチームにおいては市民ランナーの高いモチベーションを大切にし、そのニーズに答えること、です。これらはいわば設立当時からの目標でありますが、その願いが少しずつ具体的な形になってきていることにこの上もない喜びを感じます。また、コーチングスタッフの指導力を向上させ、専門家としての自覚を持たせることに力を注ぎ、人間性を向上させ、会員の皆様が明るく楽しく活動できるように配慮します。
今年も福岡の子どもたちや陸上界に少しでも貢献できるよう、改善・進化をスローガンに頑張りますので、よろしくお願いいたします。
(LACニュースレター平成22年1月号より)




